surface pro4の発熱を検証してみた

surface pro4は、タブレットPCでありながらウルトラブック並みのスペックを搭載しています。今回は、発熱についてレビューしていきたいと思います。

IMG_5764.jpg

私が購入したsurface pro4のスペックは以下の通りです。

256GB / Intel Core i5 - 8GB RAM

スペック_R.jpg

今回は、場合分けをして発熱の比較をしていきたいと思います。

○WordやPowerPoint等のOfficeソフトでの資料作成
 この程度であれば発熱はほぼないです。

 ファンが回り始めることもないといっていいでしょう。

○インターネットサーフィン
 発熱はほぼないです。

○YoutubeFullHD視聴
 若干の発熱はありますが、ファンが回るほどでもないです。

○動画変換や実行時間の長いプログラム
 充電端子付近あたりが体感50度以下程度の発熱。

 これくらいの動作になるとファンが必須になってきます。

 20分程度重いプログラムを稼働させたときのCPU温度です。
 CPU温度_R.jpg

 ファンを搭載していますし温度は問題ないといえるでしょう。

 50度近いのは、タブレット使用に支障をきたしそうですが、

 キックスタンドの部分は発熱が少ないので、タブレット下部分を持てば問題ないでしょう。



タブレット使用を想定しているため、発熱はかなり抑えられていると思います。

タブレットのみで重い処理をこなしたい場合は、surface pro4はベストな選択でしょう。

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